さて、次回の市民舞台さんは~♪

さて、市民舞台の次回公演についてです。

はい、いろいろ決まってまいりました。

HPの方は、チラシなどができてからの更新になると思いますので、その前にちょっとフライング

今回のテーマは落語です。

タイトルは
おむにばすRAKUGO芝居
頭山に長屋の花見、雨乞源兵衛野ざらしに
という、なんとも長たらしいタイトルです。

作者もよく覚えこなさないので、通称「落語芝居」です。

少しでも落語に興味がある、聞くのは好き
という方はタイトルで何本かの落語のタイトルを繋げているなぁとおわかりと思います。
今回は4本「頭山」「長屋の花見」「雨乞い源兵衛」「野ざらし」というお話を繋げてみました。
つまりオムニバス形式の芝居です。

まぁ、落語を芝居だてにするのは何も珍しいことではなくけっこうある事だと思いますし
「芝居」を落語にした話もジャンルとしてあるくらいですから
本来、芝居と落語はかなり近い形態の表現ジャンルのような気がします。

しかし、本来一人の噺家が、自分の演出プランと演技力で、多くの人物を演じわけ、語るわけで
それがその噺家の個性であり、その噺家が演じる落語の個性だったり面白みだったりするもので
それを、大勢の役者で演じつつ、一つの世界観を作り、さながら一人の噺家が語るように面白く
お客様に伝えられるか?

これが案外没個性的な試みのようでいて、役者の表現者としての力量がとても問われる作品になるのでは?
と、思っています。


わーーーーーー、いつにもなくマジな話し…
ちょっと恥ずかしいですね

しかし、最近何本か熊本の劇団の芝居を見て感じた、「役者力」の不足に対しての
一つのアプローチと思っていただければと思います。

はなから「面白い」と太鼓判を押されている「お話」を、ちゃんと面白く伝える。

まぁ、役者だけではなく、当然「演出」の力量も問われるものではあるのですが…

ヤバイ自分で自分の首を絞めてるな

と、まぁ、こちらの思惑は置いといて
今まで落語に興味が無かった方にも、「へーーー、落語って面白いなぁ」と思っていただければこれ幸い。

今後稽古の状況ともども、今回とりあげた4本の落語についてもお話させていただければと思います。

まずは、これまで!
お後がよろしいようで


                       最近頭の中が落語口調のM×2


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プロフィール

劇団「市民舞台」

Author:劇団「市民舞台」
城下町熊本を拠点に活動する劇団です。

劇団「市民舞台」web site

ご来場ありがとうございました
「福幸RAKUGO芝居 じしんにかとう」
2016年10月29日~30日
熊本市国際交流会館大広間A
2016年11月6日
荒尾総合文化センター練習室3

「犯人がいっぱい ~清掃員 音無静香の事件簿~」
2015年5月16日~5月17日
熊本市男女共同参画センターはあもにい多目的ホール

「おむにばすRAKUGO芝居 頭山で長屋の花見、雨乞源兵衛野ざらしに」
2014年7月5日~7月6日
熊本県立劇場和室

「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」
2014年1月11日~1月12日
くまもと森都心プラザホール

「神風連異聞 NAORAI~なおらい~」
2013年8月10日~8月11日
熊本市男女共同参画センターはあもにい多目的ホール

Team団栗 アトリエ公演
「無敵の人~バカは走って灰になる~」
2012年10月6日
熊本市男女共同参画センターはあもにい多目的ホール
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