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よくあるご質問

今回の「犯人がいっぱい~清掃員音無静香の事件簿~」を上演するにあたりいろんなご質問を受けます。

そこで、今回はそんなご質問の中から「よくあるご質問」についてご回答いたします。

Q1. 犯人は誰ですか?

A1. それを言っちゃぁ、おしまいよ!

Q2. では、犯人はこの(チラシを指して)中に居ますか?
犯人チラシ表_convert_20150317104448

A2. 居るような?居ないような?

Q3. 犯人はわかりますか?

A3. わかるような、わからないような…?

Q4. それって、話が難しいって事ですか?

A4. いやいや、話はすごく単純で、むしろ難解さは皆無です。

Q5. 怖いお話ですか?殺人事件?

A5. まぁ、人は死にますが…怖くはないです。本当にコメディーなので。
    本格派の推理物をご想像の方は今のうちに修正を。笑いに来てください。お願いしますm(_ _)m

Q6. ここだけの話、犯人は一人ですか?

A6. さぁ…?タイトルからすると…う~ん、どうでしょう?(長嶋風)

Q7. もう、いいかげん、ここだけの話、犯人教えて下さいよ~

A7. ………

M×2 逃走
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さて、次回の市民舞台さんは~♪

さて、市民舞台の次回公演についてです。

はい、いろいろ決まってまいりました。

HPの方は、チラシなどができてからの更新になると思いますので、その前にちょっとフライング

今回のテーマは落語です。

タイトルは
おむにばすRAKUGO芝居
頭山に長屋の花見、雨乞源兵衛野ざらしに
という、なんとも長たらしいタイトルです。

作者もよく覚えこなさないので、通称「落語芝居」です。

少しでも落語に興味がある、聞くのは好き
という方はタイトルで何本かの落語のタイトルを繋げているなぁとおわかりと思います。
今回は4本「頭山」「長屋の花見」「雨乞い源兵衛」「野ざらし」というお話を繋げてみました。
つまりオムニバス形式の芝居です。

まぁ、落語を芝居だてにするのは何も珍しいことではなくけっこうある事だと思いますし
「芝居」を落語にした話もジャンルとしてあるくらいですから
本来、芝居と落語はかなり近い形態の表現ジャンルのような気がします。

しかし、本来一人の噺家が、自分の演出プランと演技力で、多くの人物を演じわけ、語るわけで
それがその噺家の個性であり、その噺家が演じる落語の個性だったり面白みだったりするもので
それを、大勢の役者で演じつつ、一つの世界観を作り、さながら一人の噺家が語るように面白く
お客様に伝えられるか?

これが案外没個性的な試みのようでいて、役者の表現者としての力量がとても問われる作品になるのでは?
と、思っています。


わーーーーーー、いつにもなくマジな話し…
ちょっと恥ずかしいですね

しかし、最近何本か熊本の劇団の芝居を見て感じた、「役者力」の不足に対しての
一つのアプローチと思っていただければと思います。

はなから「面白い」と太鼓判を押されている「お話」を、ちゃんと面白く伝える。

まぁ、役者だけではなく、当然「演出」の力量も問われるものではあるのですが…

ヤバイ自分で自分の首を絞めてるな

と、まぁ、こちらの思惑は置いといて
今まで落語に興味が無かった方にも、「へーーー、落語って面白いなぁ」と思っていただければこれ幸い。

今後稽古の状況ともども、今回とりあげた4本の落語についてもお話させていただければと思います。

まずは、これまで!
お後がよろしいようで


                       最近頭の中が落語口調のM×2


うーーーーーん

新しい脚本(ホン)にとりかかっておりますが

なかなか進みません…

なんでだろ~♪なんでだろ~♪

まぁ、ボチボチやります。


でも、今回は新作じゃない!というお告げかも?????


                    さぼってるんじゃないもん!M×2

お久しぶりです

ども座付き作家ですm(_ _)m

たいへんお待たせいたしましたが、やっと、やっと「新作」できました

タイトルは劇団のHPでもお知らせしておりますとおり

市民舞台嘉福(かぶく)芝居
偽御伽草子 ~三太郎顔合今宵限~
(にせおとぎぞうし さんたろうかおあわせこよいのかぎり)

もともと50周年のお祝いに「お祭り」騒ぎをしようと書き出したのですが
ぐずぐず書いてる間に、例の震災がおこり
なんとなく作品の中に影を落とした気がします。

とにかくこの沈滞した空気、地震のもたらした諸々の不幸をバッサリ斬り捨てて
明るい空気に入れ替えたい…

そんな気持ちが、終幕になるにつれ色濃く反映されていると思います


祭事として生まれでた「芝居」には、本来世の中の憂いを祓う力があったのだと思うのですが
その原点の「祭り」としての「芝居」にしたいなぁと思ったのです。

まぁ、しょせんはなーーーんちゃってなんですけど



それに、今回の作品の最初の発想は「私怨を晴らす」でしたしぃぃぃ
(だって、時代劇にしたらバッサリ斬ってもシリアスに悩まなくてもいいもん!!
芝居だったら何人殺しても気持ちいいだけだもん!!なーーーんちゃって)



というわけで、今回いつもの作品と“ちょっとだけ”雰囲気違ってます。
更に県立劇場での公演でしかできないことを考えていますので
どうかお楽しみに


                              座付き作家M×2

あれれ?

しばらく更新が滞ってると思ったら…

続々更新?


市民舞台の初稽古がなかなかないので、ちょっと劇団が恋しくなってきたのかな?


ということで

脚本…ちょっとだけ、ちょとだけ、書き始めました


以上、報告おしまいm(_ _)m

                                M×2
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プロフィール

劇団「市民舞台」

Author:劇団「市民舞台」
城下町熊本を拠点に活動する劇団です。

劇団「市民舞台」web site

ご来場ありがとうございました
「福幸RAKUGO芝居 じしんにかとう」
2016年10月29日~30日
熊本市国際交流会館大広間A
2016年11月6日
荒尾総合文化センター練習室3

「犯人がいっぱい ~清掃員 音無静香の事件簿~」
2015年5月16日~5月17日
熊本市男女共同参画センターはあもにい多目的ホール

「おむにばすRAKUGO芝居 頭山で長屋の花見、雨乞源兵衛野ざらしに」
2014年7月5日~7月6日
熊本県立劇場和室

「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」
2014年1月11日~1月12日
くまもと森都心プラザホール

「神風連異聞 NAORAI~なおらい~」
2013年8月10日~8月11日
熊本市男女共同参画センターはあもにい多目的ホール

Team団栗 アトリエ公演
「無敵の人~バカは走って灰になる~」
2012年10月6日
熊本市男女共同参画センターはあもにい多目的ホール
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